さんた's Labor@tory

3年後くらいに家族でHawaiiに行きたいなぁと夢見て、育児をしながらのんびりと
シンプル生活。子供や季節のこと、買ってみたものレポートなど更新していきます。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
私の出産・その6 〜お金編

↑ロディの貯金箱を見つけました!
私はお財布に小銭が貯まるのがあまり好きではないので、
1日の終わりに小銭を貯金箱に移動させています。
(といっても、ビンに入れるだけ。)
大学の時から使っているビンで、普通の透明なガラスビンなんですが
なぜか愛着があって、ず〜っと使っています。

さて、出産にかかった費用ですが…これも病院や出産方法に
よりますね。私の場合、

・普通分娩
・5日間入院(個室でちょっと高いお部屋)
・特別な処置は母子ともになし
・入院(出産)したのは平日の普通の時間

お値段、45万円なり!!
小銭のおつりがきました。6人部屋だと40万円くらいだと思います。
これに時間外や処置代などある人はもっとですね。

もちろん国から30万円返ってきますが、申請してから1、2ヶ月かかる
ので、事前に準備しないといけません。
(場合によっては、この30万円を事前に借りられます。)
おそらくほとんどの病院は事前に10万円とか20万円を予約金として
預けるとは思います。

検診代もかかるので国からもらえるお金では全然足りません!!
困っちゃいますよね〜。

少子化を叫ぶなら、子供を産んだら100万円!とかもっと援助して
ほしいものです。
そうしたら少しは出生率もあがるでしょうに。
| さんた | 私の出産 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
私の出産・その5 〜退院まで編

出産当日は夜、興奮してなかなか眠れませんでした。
明け方ウトウトしていたら、なにやら放送が!えっ!

「検温の時間です、検温が済みましたら1Fまで降りてきて下さい〜」

今の時間、6:00a.m.なんですけど…。

私の病院、出産した次の日からみーんな6時起きで、
血圧チェック→医師の検診となっているんです。
こんな朝早くから看護士さんもお医者さんもテキパキしてます。

この後もけっこう予定が詰まっていて朝食を食べたら
ママの心得の講義や母乳をあげる練習をしたり。
2、3人目のママともなるとけっこう余裕で貫禄があります。

私は母乳をあげるのに悪戦苦闘です、初めてだししょうがないっか!
ゆっくり出来るのは午後になってからです。
5日目には退院なので実はあっという間でした。

身体の変化というと…
お腹いっぱいに膨らんでいた子宮がどんどん小さくなるのがわかります。
(子宮底が下がっていくのがわかるんです。)
あとは、私は2日目くらいから顔や足がむくみまくりでした。
パンパンになってきて写真で見ると誰、コレ?!という感じです。

退院してしまうと、赤ちゃんと24時間一緒の生活が始まるので
入院中に出来るだけゆっくりするのは気持ち的にも身体的にも
大事だと思います。
「産後の肥立ち」といいますし、退院しても自分の身体には
気をつけなきゃだなと思います。

1ヶ月検診の予約をして、さて退院です!
平日だったので車もお願いして、ベンツで家まで送ってもらいました☆


(私の子育て〜0ヶ月編〜につづく)



| さんた | 私の出産 | 09:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
私の出産・その4 〜出産当日編・2〜


12:00a.m. リカバリー室にて。
      私の病院では産後6時間程度、リカバリー室という場所で
      身体を休めながら様子を見ます。
      お昼ご飯も出ましたが、さすがに食べる気力がなかったです。

      ここでも驚いたのが、産後4時間くらいすると、自力で
      トイレに行かされたことです!!エーー!
      最初は腰がひけて、全然無理!そんなの無理!!と
      思いましたが、やれば出来ました、すごいな〜。

      そして、リカバリー室から病室へ。
      移動は、徒歩です!!はじめはへんてこな歩き方でも
      2、3日するとスイスイ歩けてしまうんですよ、実は。

      外国では出産したその日に家に帰ったりしますよね。
      さすがにそれは無理としても、自分の身体の回復力に
      驚きました。
      女性の身体、恐るべし!!

18:00p.m. 病室は7つある種類のうち、上から3つめのランクの個室に
      しようと思っていたのが、当日、すでに埋まって空きがなく
      上から2つめのランクにしちゃいました♪

      はじめてのこともあったので、個室で良かったと思って
      ます。もし2人目を産むなら大部屋でもかまわないかも。
      お値段もリーズナブルだし!

      個室のメリットは、やっぱり1人なので落ち着くし
      自由に出来ることですかね〜。
      私はやたら暑かったので、冷房ガンガンにしていました。
      (あまりに冷えてたみたいで、看護婦さんに怒られた)
      けっこう暑かったんですよね、身体がホカホカして。
 
      シャワーも好きな時間に浴びれて、周りへの音などの
      気遣いもいらなかったし。
  
      日付が変わるかな〜なんて言っていたのに、午前中には
      生まれていたので、不思議なものです。
      旦那さんは帰ってビールを飲んだそうです。
      私は夜、興奮してしまってよく寝られませんでしたが
      無事、出産が終わって、ホッとしました。

      ちなみに…私と同じ日に10人、出産がありました!
      

(私の出産・その5 〜退院まで編〜につづく)
      
| さんた | 私の出産 | 09:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
私の出産・その3 〜出産当日編・1〜

やはり、陣痛が起きなかったので入院しました。
出産当日はこんな時間経過でした(一部、アバウトです)。

7:30a.m. 入院…私の病院は朝が早いんです、ネムイ…。
      検査等して、体調もOKだったので注射することに。
      時間がどのくらいわかるか予測もつかなくて、日付が変わる
      頃には生まれるかな〜なんて言っていました。

9:00a.m. 陣痛促進剤を注射(点滴)…服も着替えて、いよいよ
      陣痛室へ。まず、怖気づいたのは、陣痛室には5人くらい
      すでに陣痛が始まってる人がいて(陣痛室だから当たり前?)
      痛い〜!とか、ちょっと何かを叫んでる人とかいて、
      しかもそれが聞こえるんですね…ヒー。

      でも、逆に、自分もいつかはそうなるんだろうし、
      覚悟が決まったというか。実際、陣痛が始まったら
      周りを気にする余裕なんてなかったです。

10:00a.m.??? 陣痛室にて…ここからは覚えてないので、アバウトです。
     はじめは点滴、効かないな〜と思っていましたが、
     段々となんか、お腹が…!もしかして!?

     私の場合、促進剤がめちゃめちゃ効いてしまったのか
     一度、陣痛が始まったらあっという間に子宮口が全開に
     なり、息つく間がなかったです。
     最後のほうは旦那さんと母に腰をひたすら押してもらって
     耐えてました。
     私は覚えてませんけど、後で聞いたところによると、ベットで
     破水したらしく分娩室に行くことに。

11:00a.m.??? 分娩室へ…ここで驚いたのが、陣痛室から分娩室まで
     車椅子移動だったこと!しかも、乗り降りは自分でしなきゃ
     ならず、こちらはただでさえ、切羽詰っているのに!と思い
     ながらも朦朧としながら看護婦さんに車椅子を押されて移動。

     分娩室に入ったら、気持ち的にあとは産むだけだ!と
     思えたので看護婦さんのリードに合わせて何回か   
     いきむと生まれました!よっしゃ。

     検診時には3200gくらいと言われていた体重も、
     3600gちょっとあって、思わず、大きいな〜と声が
     出ました。生まれたてなのに結構がっしりしてました。

結局、2時間20分くらいで私の初の出産は終わりました。
割と早かったので看護婦さんたちにも驚かれてました、予定日過ぎて
からの散歩効果!?

人によって、もう、これは全然違うでしょうけど、少しでも
参考になれば幸いです。


(私の出産・その4 〜出産当日編・2〜へつづく)

| さんた | 私の出産 | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
私の出産・その2 〜臨月編〜

臨月に入った時点で、赤ちゃんの体重や私の体調的にいつ生まれても
大丈夫と言われ、まだかな、まだかなと思って過ごしていました。

今思えば、本を好きなだけ読んで、家のことも母がやってくれていて
甘えまくりの楽チン妊婦生活だったのが良くなかったのか、
子宮口も開かず、検診のたびに、まだだね〜と言われ。

予定日になっても、陣痛が起きる気配すらなく…。

病院の院長(予定日を過ぎた患者は院長担当になる)から
もっと歩きなさいと怒られ、予定日を過ぎてから
必死にお散歩に励みました。(←遅すぎる…。)

院長曰く、歩くのではなく、走るくらいの勢いでお散歩しないと
ダメなんだとか。私のようにの〜んびり、景色を見ながらだと
ほんとにただの散歩で、妊婦の運動には効果的でないらしいです。
もちろん、個人差があると思いますけど。

予定日から3日過ぎての検診で、明日までに陣痛が来なかったら
5日過ぎの朝から入院して陣痛促進剤を注射することに。

→やはり陣痛がこなかったので、入院しました。

(私の出産・その3 〜出産当日編〜 につづく)
| さんた | 私の出産 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
私の出産・その1 〜病院編〜

 ↑
これは、うちの玄関に飾ってあるROYAL COPENHAGENのYear plateです。
旦那さんと私と坊ちゃんの生まれた年の3枚です。

私が住んでいるところは、(市の無料チケットが)4ヶ月検診なので
来週行ってきます。1ヶ月検診以来のちゃんとした検診なので
ちょっと楽しみ!大きくなってはいると思うけど、月齢にあった
成長なのか、調べる項目もあるので…ドキドキ。

で、忘れてしまわないうちに、思い出して出産話を書こうと
思います。

たまごくらぶやpre-moなど(私はpre-mo派でした。)、プレママ雑誌から
インターネットなど情報はたくさんある中で、自分の出産って
どうなるのかな〜と思ってました、初産でしたし。

8ヶ月の時には逆子だったので、帝王切開か!?とも思ったり。
 (→9ヶ月の検診では戻ってました、いつの間に。)
でも、これは病院の方針によって大きく変わると思います。
私の病院は(こだわったわけではなくて)自然分娩率が93%くらいの
ところだったので、逆子や双子でもよほどの時以外は自然分娩でした。
帝王切開率の高い病院もあるみたいですから、自分がこうしたいな〜と
思う生み方があるなら、下調べが大切かもしれないですね。

私の病院の特徴というと…
<産婦人科的特長>
・↑にも書いてますが、自然分娩率が高いこと
・母子別室(3日目から部屋に赤ちゃんを連れてこれる)
・病院個人の救急車を持っていて、もしもの時には迎えにきてくれる
(里帰りといっても、母も働いてるので、1人の時に陣痛が来ても安心
 だな〜と思っていました)
・退院時、希望すれば家まで車で送ってくれる(しかもなぜかベンツで)

<私が嬉しかったところ>
・ご飯がおいしい(夜食やおやつまで出てました)
・いろんな部屋が選べる(私は初産だったこともあり個室をチョイス!)
・24時間シャワーを浴びれる
・フットマッサージかフェイシャルエステが選べた
 (産後、足がむくみまくりだったのでフットマッサージにしました)
・数値開示が好きな病院なのか、いろんな事がオープンに書かれて
 いました、たとえば、
 ・出産数
   男女比はもちろん、自然・帝王切開分娩率、吸引率、
   全分娩中の多胎児率やその分娩数 などなど。
 ・7つ種類がある病室の料金
 ・検診中に行う検査やそれにかかるお金

アットホームな助産院から施設の充実した大学病院までありますが、
妊娠中、定期検診でかなりの回数病院に行くので、病院の雰囲気や
医師・看護士の態度、自分の好みの病院を選ぶのは大切だな〜と
思います。

ちなみに、私は1回、病院を変えましたよ、なんか先生が嫌で。
かわいい我が子の命を預けるんですから、選んで当然!

私は里帰り出産だったので、33週目には実家に帰っていました。

結局、個人の、といっても年間出産数が3000を越す
かなり大きい産婦人科で出産することにしました。

(私の出産・その2 〜臨月編〜につづく)
| さんた | 私の出産 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
生協の白石さん
生協の白石さん (JUGEMレビュー »)
白石 昌則,東京農工大学の学生の皆さん
バナー 10000133 LinkShare アフィリエイト

05クリスマス120_600_01

このページの先頭へ